12/16/2009

もうひとこと愚痴をこぼさせてほしい

放置してクールダウンすると直るかもしれない、と思って電源と暖房切ってほっといて目が覚めたら直ってた、ようだ。

この時間からどうしろっていうんだろう。できない枚数じゃないけど、予定通り描いても2009 winter mixなのは変わりないんだよな。


ふざけんな

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12/15/2009

ひとこと愚痴をこぼさせてほしい

あした締め切りなのにCintiqが壊れた。周辺部で反応しなくなる。しかも勝手に右クリックとかするのでうざい。ドライバの再インストールを試みても症状は改善せず、その上なんと位置調整ができなくなった(位置合わせ用十字の部分で反応しないので押せない)ので、かえって悪くなり、絵を描くとずれてしまう。終了って感じですね。

不幸中の幸いにして、まっさらな心で薄目を開けて見ればこれで終わりでもいいんじゃないの、というところまで描いた。なんていうんですかね、洋楽EPで言うところのRadioEditっていうんですか、「2009 winter mix」とか入れとくか。


残りページは昔のおまけまんがとかで埋まりそうだ。

長いと土壇場の機材トラブルってのもまああるよな。去年の冬は熱出したし。はっはっは。余裕ですよ、もう長いから

ふざけんな

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10/31/2009

コミティア90配置図と猫

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久しぶりですね。っていうか久々に思い出しましたね。もうクローズしようかと思ったけど大した負担でもないのでこのまま放置の方向。

というわけで11月何日だっけ、はコミティアですが、うちどこだっけ。封筒が見つからないよ。前が柱だとかなんとかいう記憶はあるんですけど。


発見、発見しました。ち12a。このままだと来年は1回は抽選で落ちそうですね。


頑張ってコピー本ですかね。いつも通りですね。エプンソのレーザーでも買おうかと思ってたけど、クソ邪魔な気がしないでもないので今回もローソンでコピーかなと。

8月、例によってコミティア前の夜中に始まったコピー本描きは当然のようにコミティア直前の朝終了し、地下鉄駅前のローソンでコピー作業。するとある男性が何枚かコピーしたいということなので、大量コピー中の俺は同人の社会性云々を考慮してクールにコピー機を譲った。といってもそのとき100円玉ケースを落として使い物にならなくなったりしたものの、原稿が終われば何事もどうでもいいので、彼がコピーし終わった後でコピーを続行した。

で、コミティア会場の西ホールで大量の紙を折っていたところ、そこにやってきたのはさっきの彼だった。「新刊は」みたいな感じの彼に「さっきはどうもwww」とかなんとかあいさつしたら怪訝そうな顔だったので「さっきのローソンのwww」と言ったらわかってもらえた。何のフラグだよという感じだったアッー!細々ながら長いことやってるといろいろあるよねという話で。

コミケは3日目東マ-32a。

新刊どっち描こう。全然決まらない。11月の仕事が見えないんだよな。


片付けしてたらでてきた超お気に入りの絵。なんてかわいい絵なのかしらもうスキスキーって感じ。

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07/20/2009

マラソン的ななにか

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つぶやきます。あー。

というわけで、夏コミ合わせの新刊は何にしようかということになって、かなり悩んだあげく「1の3」でいこうということにした。7年ぶりにケリをつけるぜ。そういう感じ。

で、やってたんだけど、1の1と1の2が本文32pだったのに対し、1の3は40pの予定だった。けど、ネームらしきものをまじめに切ってみたらなんていうんですが、48pじゃねえの、みたいな。でも48にすると締め切りがいきなり早まるというトラップにはまったのが締め切り2週間前だったから、この前の火曜日か。

で、もう一度詳細に適当なネームをやってみたところ、残り10数枚だと思ってたところが残り30枚あるんじゃねえの、みたいな。チョベリバ、みたいな。これもうダメだろ、ということが判明したのが数日前。

というわけでさあ考えよう。ということになった。

(1)実に残念ですが、落ちました

pixivで西館の配置図をつらつら見るに「ここほんとに創作なんスか?」って感じでコミケの「創作少年」に対するマインドが超盛り下がったこともあり(もう回復しないだろう)、かつ「西館いかないよな、普通」「人いないんだろうな」という感じで「落とすか」「コミティアでいいじゃん」という危険思想が当初は卓越していたものの、いやちょっと待てちょっと待てよと、コミケの新刊はスペースもらったサークルの義務だろ、と、それはそれで危険思想なんじゃないかっつー考えが最終的に勝利、というか俺敗北。というわけでやっぱり新刊は出すんだぜ、ということになった。

で考えようって。

(2)2週間で出せる別の新刊を作る。

この方法で進めることにした。ネタはあるので大丈夫だろ、という感じだった。

けど、そう思って山手線に乗ってる時に別の考えが浮かび、つまり1の3の残りが30枚以上もあるんなら、いっそのことそれを「1の4」にすればいいんじゃないの。

(3)1の3を32pで出す(1の4に続く)

ものすごーい考えた。ドラクエやりながら。それやったら1の4が壮絶に在庫になりそうなんですけど、とかなんとかですね、もうめんどくさくなって、新しいことやるのもそれはそれでめんどくさいから1の3にしました。締め切りは8月1日。あと2週間くらいあるからさすがに終わるような気がします。


で、2次創作だと元作品のファンがいるわけで、描けばその人たちが見てくれる可能性があるわけですが、1次創作はそもそも読んでくれる人がいるかどうかすらかなり怪しいわけで、実際いないし、そうやって怪しいよなって思いながら結構めんどくさいページを描き続けるのはフルマラソンのようだと思った。しかも10時間かけて完走するような感じの市民マラソンっていうか、完走できればまだいいけど、完走したところでだから何なんだっていう。


やっぱ当初予定通りネタ系とか「2次創作じゃない」という意味で創作だというイラストとか、そういうのにしときゃもっと楽しかったんじゃねえかなあとか(どのみち売れないだろうけど)思うけど、今さら方向転換できないしで、ま、趣味だよね、という感じで夜が明けていきます。

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04/03/2009

5月の「コミティア88」配置図を猫が見るぜ

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見たはいいけど、お前俺のとこ踏んづけてるぞ。というわけで3200サークル分の1のわれわれは「L12b」。識別文字がアルファベットになっちゃったいヽ(´ー`)/

入り口からみて最果て、かつ出張編集部が目の前という、2年前の時と同じ状況かな。「まんがタイム」グループ移動編集部、だけ別のとこにあってやる気ありますね……。実際、この辺の媒体だとコミティアンは即戦力として期待できるんでしょうね。

pixivとかその他でざっと見たところ、なんとなく第3象限っぽいとこ(A~K)がイラストとか同人ソフト、われわれが配流された最果ての第2象限(L~U)が青年とかなんとか、第1象限(ち~ま)がなんとか部とか少年とか18禁とかなんとか、第4象限(あ~た)がJUNEとか少女とか少年とか?みたいな感じだった。責任もてない見解です。われわれのLの最果てっぷりがアレですが、最近はまあ、大丈夫なのかな。売れなきゃ夏コミがまあ、落ちなければ、あるよね。とかなんとか。

そんなことはどうでもよくて、予想通り、というか予想を上回るペースで原稿は遅れており、どうするんだこれみたいな。ま、いっか。去年の夏だっけ、みたいなノリでめがね本を作るかどうか悩む。1週間あればできると思うけど、1週間も確保できるかな。

Painter 11の件とかIllustStudioとか、その他なんかいろいろあるんだけど、ま、いっか。
PerfumeのEP買ったけどCD出してない。セブンスドラゴンはフリーシナリオって聞いてたのに全然違ってて困惑、やめた。PIPOPAが終わってとても悲しい。

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03/21/2009

オレンジボディの黒い鳥、飛ぶ

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ちょっと気分がいいのでたまには更新するのだ。

というわけでディケイド見てたら怪しげな二眼が気になったので探して注文して入手。ウエストレベルファインダーは眠ってるハッセル500C/M以来。ローライもずーっと手に入れようと思ってたんだけど、やっぱ中判がねー、めんどくさくて現像出さないよな、じゃあ買っても意味ないよな、みたいな感じで、二眼は実は未経験(後はエギザクタマウントくらいですかね)。

ローライのレプリカのデジカメもあったはずだけど、なんか興味なくてパス。と思ったらディケイドに謎の二眼が。というわけで35ミリの二眼という「blackbird,fly」なるいかにもなトイカメラっぽい名前のトイカメラを手に入れた。色はこれが一番ですね。安っぽいながらオレンジのペイントはいいですよ。

人生の相棒はニコンF5、いま使ってるのはEOS1DmkIIとkissD Nみたいな戦国時代の生活だけど、本当はLOMOとか(持ち歩いてたら壊れた)とかバルナックのIIIfとかM4(それぞれGRの28ミリ付けてた)とかをコンタックスIIIaとかを愛してます。

ことここに至って、個人的に写真は哲学としてしかありえず、撮るなら銀塩だなと思ってたんですが、久々にDPEに出す気になる適当なカメラが出てたのでうれしいです。

正直、安いカメラだけさわってやっぱニコンだいやキヤノンだとかいう人は気の毒としか思えないんですけど、だってカメラに自分を託したことありますか。ニコンF5という機械が自分の延長になった感覚というか、そういうものって後にも先にもないです。雪の中、いっぱい泣いたし、いっぱい喜んだし、いろいろあったけど、全部ニコンF5と一緒に見ました。

カメラは自分を託せるような道具だという理解であって、でもそれはアサカメの投稿欄に載るような写真を撮るためのものではなくて、「わたしは何も忘れたくないの」というレコーダーとして、ですね。わたしは写真を人に見せる気はないのです。見せるのを前提に写真を撮ってもだめだと思ってます。

長い(と思ってた)日々が終わって帰ってきて、人生の相棒だと思ってたニコンF5にフィルム詰めて池袋を歩いた時、自分がベトナム帰還兵のような場違い感を感じたのでした。「Shoot」。視線と自動小銃、視線の暴力っていうか。

レンジファインダーがよくて、さらに二眼がいいのは視線の暴力性がないからなんですね。おれがそう思ってるだけかもしれないけど。「いい写真」っていうものがどれくらいまがい物か。「いい写真」を撮るために傷つけるものがあるっていうか。写真がそうであってはならないと、センパイが言ってました。傷つけるものであってはいけないと言ってました。だとしたら、写真はほんとうに自分のものとしてしか、撮りようがないです。

カメラは語るに値するものですが、それは記憶の哲学の小径に通じてるからです。でも暴力を前提にするようなカルチャーとはわかり合えないような気がします。トイカメラの適当さが、いまは自分に合ってるように思ってます。

カメラの漫画でも描こうかな……と思うけど、何にも思いつかないですねえ。どうしてかな、と思ったら、俺がカメラでありたいから、ですね。現像は読んでくれた人次第、という。

使ってないミクロドールとかしまってあるはず(;´д`) ツァイスで撮った北海道時代の庭の写真を思い出しました。全部遠いですね。

そんな遠い昔の話の1つ。どれくらい売れないか、ネタでやったダウンロード販売

こんなもん宣伝しようがないっつーか(;´д`) だいたいマージンが高すぎだろっていう。

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02/26/2009

2月コミティア拾遺

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前日にプリンタのメンテをやっていた。これはエプソンのPX-G900という顔料インクを使うもので、たまにしか使わないのでイベントのたびに苦労する。だから先回りしてクリーニングを延々続けていた。でも印刷結果はスジだらけ、汚れもひどいし、クリーニングするたびにインクの目盛りが減っていく。もうノズルは大丈夫なインクまで減っていく。といってもちゃんと使えるようにしておかないと、せっかく描いたのにプリンタが不調で出せなくなった、なんて事態も過去にあったわけで、エプソントラップに耐えてクリーニングをしながら、「次はキヤノンにしようかな」と思った。最初に個人的にプリンタを買ったのはもう10年以上前、Win95時代のキヤノンのバブルジェットだった。当時の萌え絵とかプリントアウトしてた。今でもコミティアで現役のサークルだったりする。ところでいま単機能機買うといくらなんだろ。
というわけで調べるとキヤノンの単機能機最上位機1万4000円くらいだった。なんかもう減り続けるインクと改善しない結果を見てさすがにイヤになった。ちょうどA4の紙がなくなりそうだったので、池袋にもろもろしにいくついでにプリンタも買った。池袋ビックで同人資金を使った。「iP4600」という染料4色+顔料の黒というもので、PX-G900の顔料4色+特色2色その他と比べるとダウングレードだけど、プリントしてみるとそんなに変わらないっていうか、コクはないが素直という感じだった。特にモノクロは黒1色ですがすがしい。PX-G900はモノクロ指定でグレースケールを印刷してもなぜかカラーインクを使って出力していて、カラーインクが不調だと印刷も不調になるというコピー本的に困った仕様だった。

 というわけでまずいわゆるペーパーを描き、コピー本を始めた。確か夜中の3時くらいだったと思う。ここまでネタ白紙状態でどうしようかと思いつつ、なんか描けた。新品プリンタでの印刷は当然ながら順調。宅配搬入だったので準備もすぐ終わり、駅前のローソン行ってペーパーとコピー本原稿をコピー。店内には背中に金色で「adidas」とロゴが入ったジャージのスーツ?と同じデザインのキャップをかぶったおそろいのおっさんと若い女がいて、若い女はつるの部分に分かりやすくシャネルマークの入ったサングラスをかけていた。土建のおっさんが近所の商店街のスナックのウォータービジネスの女を引っかけたケースを勝手に想像した。

有楽町線で豊洲、ゆりかもめでビッグサイト。いつも通りシンバルズの「Do You Believe In Magic?」を聞きながらビッグサイトへ。珍しく早く着いたので、といっても9時45分だけど、先に入って準備を始めた。「た25b」というのは入って右側の端の列で、しかもその真ん中の端っこという感じだった。お誕生日席がないので出入りがしやすくていいですね、という。宅配搬入の段ボール箱をピックアップして運び、コピー本の作業ができるように準備した。新刊といえば新刊の箱もあけた。この辺で麦原さんが合流。とりあえず紙を折った。何が大変って、コピー本は折るのがとにかく大変。折り機が置いてあるキンコーズもあるとか聞くけど、それには最低でも前日に原稿ができていなくてはならず、でも前日に原稿用意するような内容じゃないし、そんなことしたら満足しちゃって売る気がなくなるんじゃないかと思った。そんなもん出すなようという原理主義もあって、それもそうだよなと思いつつ、でも個人的には好きなサークルであれば何でもいいからとにかく出してくださいよテメーという方なんだけど、一般的にはどうなんだろうか。イヤならお互いノーサンキューで結構ですよねってのが同人的了解じゃないかとか思うけど。

というわけで開場時間が近づき、とりあえず何冊か製本、もといホチキス留めをして用意することに。今回はMAXの最新ホチキスを投入、なんか異様に進化しててすごいですねと思った。力入れなくてもかちゃんかちゃんと留めやすいし留めた後の針はフラットだしで意外なところでもイノベーションは起きていた。

開場するとよく分からないけど前の壁のところに列ができ、でもすぐになくなった。どんなサークルだか全然分からない。でもコミティアの壁は新規発掘の対象にならなそうで、自動的に売れるサークルじゃないと悲惨な結果になりそうだと思うんですけど、どうなんだろう。開場直後の競歩大会とは常に無縁のうちなんかは始まってすぐだとまだ準備中、みたいな体たらくでやってきたわけですが、今回もそんな気分だったんですけど、最近は創作イベントも人が増えたっていうことなのか、あんまりそういう感じでもなくなってしまい、コピー本作りながら頒布作業って感じでなんか異様に忙しい。

というわけでたまにコピー本を押し売りしてみたりしつつ、新刊といえば新刊、略して新刊を「これって昔出てたアレと同じですか」「はい、同じです」みたいな会話が何回かあって、まだ覚えてる人がいるのかと変な感動。っていうかそんなころから読者の方がいるというのがもうねえ、「なんかすごいな」みたいな感じだった。「なんで新刊といえば新刊なんすか」と聞かれたので「いや実は7年前に出した本の描き直しでしてえっへっへ」みたいな話したら「そんなの覚えてる人いるんすか」と聞かれたので「はあ何人かいらっしゃいました」「すげー」みたいな会話もあった。ほんとすげーよ。でも売れそうもないので書店委託とかするわけもなく、長々と細々と売るつもりでそこそこの部数を刷ってしまった……けど最終的にはこの日で予備込みで半分なくなった。先々のろくでもない展開を考えると、かなり、そのー、ま、同人的了解でしたっけ。はっはっは。

いわゆる差し入れという感じでチョコをもらった! ベルギーな感じのヴィタメールで、なんかすげーうまいんですけどっていうかお値段結構しますねこれヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
いやもうほんとマジでありがとうございますっつーかかなり生き返りました。
みなもすなるDECOチョコというのをだいぶ前からやろうと思いつつ、気がついたら同人的にはやりまくっててビックリっていうかもっと前にやっときゃよかったとか。でも男がDECOチョコ作って配るってのもどうかとか、いろいろ考えてやれなかったとこもあるわけで、しかしアレか、同人的了解か。どうかな(笑

スケブ2つ描いた!お一人の方はかつて「つりスカート」を指定して、かつブラウスが丸えりじゃないとダメだという人だったのを思い出した。今回も同じ指定でした。同人的了解ですね。

2月のコミティアといえば冬コミ後とはいえ閑散期じゃなかったか。しかし今回は人が多かった。昼過ぎの結構早い時間にカタログ売り切れで入場フリー、2月でこんなことあったんだっけ。いま、同人的に勢いがあるのは東方とかボーカロイドとか創作とかで、要するにオリジナルの流行り廃りに左右されず、ユーザー側で創作サイクルを勝手に回していってるようなものが強くなってきているという説があって、そうなのかもしれない。

しかし創作は売れず、確かコミティアでサークルアンケートに答えた数百サークルの販売冊数の平均が50冊とかで、中央値、要するに一番多いのが20冊くらいとかだっけ。なんていうのかな、「創作に勢いがある」というのはこの中央値がずんずん伸びていくという事態を指すのではない、と思う。

会場をふらふら歩いてて思ったけど、みなさん絵がうまいですねえ、いやマジな話。こんなうまい人ばっかだと目立つのすごい大変だと思うんですけど、ってことを前にも思ったけど、今回はほんとにそう思った。こんなに絵がうまい人がいっぱいいてですね、なんか頭1つとかでも抜きん出るっていうのはどういうことなんだろうとか。となると漫画が面白いとか、いいとか、そういうところがますます問われるのかなあと思いつつ、どうなんですかね。でも向上心がなくて変な漫画描いてる趣味人の俺にはあんまり関係ないですね、みたいな。

お隣はプロっぽい方で、プロっぽい方がやってきてプロっぽい会話をしているのがちらちら聞こえてきて、なんかすげーとか思った。すいません素人ですみたいな(;´д`) 近所に竹熊博士がいて、なんかしゃべってたのを見た。竹熊博士と同じ並びで同人誌売るハメになることを、サルまんを立ち読みして爆笑してたあの頃の俺に教えてやりたいですね。といっても竹熊博士が評価するような漫画は描きそうにないんですが。

サークル「シラトリ」さんのシラトリユリさんの本を買った。……「ファンロード」という単語を思い出したからですが、どうなんだろ。

というわけでその他いろいろありつつ、終了。

久々に秋葉原へ。中央通りの東京三菱跡地にできた住友不動産ビルが姿を現していてびびる。中央通りを観光した後、自宅で使ってるEOS Kiss D N用の、行方不明になってしまった充電器を買いにヨドバシに。「N」というのが思い出せず、カウンターの店員さんに「初代Kiss Dの後の、バッテリーが小型化した最初のやつの充電器なんですけど」って言ったらちゃんと探してくれた。ヨドバシはこういうところがほんと助かる。

UDXの飲食店街で焼き肉を食った。限定5人、1つ5000円というシャトーブリアンをネタで頼む。これはさすがにネタレベルでうまかった。肉のうまいのって油ですね。

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こうしてコミティアの日は暮れていった。まあ、いいホビーだと思う。これからもそうであれば楽しいね。というわけで新刊新刊。

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02/15/2009

直前ToDo

またこんな時間になってしまった。

・コピー本
・紙、いわゆるペーパー
・値札

こんなとこか。コピー本、なに描こう。今から考えるってのも。

プリンタのヘッドクリーニングを繰り返してみたものの、どうにもならない。インクと紙だけが減っていく。紙がついになくなりそうだったので、池袋に紙を買いに行った。ついでにプリンタも買った。もうキヤノンに戻るぜ。というわけでWin95時代以来、久々にキヤノン製を選択、iP4600はポイント使って1万円でしたよ奥さん……。

プリントしたら普通にきれいだし、っていうかRGBの見た目再現性が高いしで、もうこれで十分ですよという感じ。

そんなことよりとりあえずコピー本ですね、ええ。

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01/26/2009

2月コミティアの配置図を鑑賞する

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そういやコミティアなんすよ。サークル増えすぎで毎回すごいことになっているコミティア会場ですが、今回もレギュレーションの限界に挑戦、的な感じ。なんで売れない創作なんぞでサークルが増えるのかはかなり謎だけど、確かにまあ、うちみたいなのがやめないで残ってるくらいだから、そりゃ増えちゃうよな、とかなんとかさ。ごめんなさい。

今回は「た25b」だ!。「青年」ってここ最近真ん中辺が多かったですからね、外側もいいんじゃないですかね、たぶん。端っこの端っこっていうか、これ端っこ?通路? 端っこだと出入りがしやすくっていいんですね。

新刊原稿はペン入れ半分? これを印刷して出そうっていうのがね、やっぱ創作はね、売れなくてナンボっていうんですか。やりたいからやるんだよね、趣味だもんね、道楽だもんね! 続き物なのはいいけど巻が進むにつれて全然売れなくなったりしてもね、それはね、まあね、「人が聞いてくれないからって鼻歌をやめたりはしないでしょ?」ってセンパイが言ってた。きっとね。

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01/03/2009

08 同人的振り返り

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というわけで08年の同人生活を振り返ろう。

確か年初は、前年の冬コミ本の表紙絵がいかにもなでっち上げに終わったため、そろそろCGもまじめにやろうではないかと思った。と思ったころに「CG定点観測」さんに更新を拾われるようになった。どこに接点があったのかよく分からない。うちのサイトに誘導されてしまう人も気の毒だとは思うけど、この際なのでサイトトップ絵更新のモチベーション向上に使ってみることにして、しばらくは比較的ひんぱんに更新した。基準はよく分からないけど、その日の一覧で文字がでかくなる「デカ字」になったことがあった。1年でトップ絵を通算12回? いやよく分からんけどそれくらい更新して、いわゆるデカ字はたぶん5回だった。

2月コミティア。覚えてないので記録をたどると、ここで前年夏コミ本「オマキザル」が完売、冬コミ本が多めに出た。別の記録によると、おお、ゴミ箱の前だった。入り口から見て一番奥の外周向きお誕生日席で、そもそもコミティアでお誕生日席って久しぶりだった。なかったんじゃなかったっけ。サンクリと同時開催だったので一般は少ないんじゃないか、コミティアの外周沿いは過疎地域だったよな、と思いつつ、全然そんなことはなくて、人がいっぱいいたような記憶が。確かこの時描かせてもらったスケブで見たのは鬼束某の絵だったかと。

4月から本職で若干の変化があり、異様に忙しくなった。といってもこの時点で残り少ない冬コミ本1種類だけしかなかったので、新刊を作るしかなかった。イレギュラーながら冬コミのたびに作ってきたシリーズをここに突っ込むことにして、かなり無理矢理な本を作って5月のコミティアに間に合わせた。

記録によると、5月のコミティアはまた外周向きのお誕生日席だった。このお誕生日席は普段の倍の4スペースで、コミケみたいだと思った。人が多かった。記録によると新刊はコミケ並みに出た。70歳くらいの紳士に買われた。かなりくだらないコピー本「20世紀にありがちだったこと」を数時間で描いて持っていった。そしてこれは実話なのだった。表紙を作ろうと思ったけど、時間がないわ何もないわで断念。会場で、前には断っていた色紙を描いた。「お前ここは初めてか? 力抜けよ」という話をした。その後、この色紙の方は大変なことがあったそうで、色紙はこちら持ち帰って夏のコミティアでお返しした。

本職はますます忙しかった。コミケの新刊はどうしようかなあ、5月に出したしなあと思っていた6月初頭、夏コミ抽選漏れが判明。創作に転向して以来6年、コミケに出なかったことはなかった。「コミケは落ちるものだ」ということを痛感。これをきっかけにその後いくつかあった。

●一般向け創作同人ととらのあな

まず、夏コミを見越し絵5月に作った本をどうしようかと思った。コミケでしか読んでもらえない人もいるわけで、うーむ。ダメもとで書店委託をしてみようと思った。どこに出せばいいのかよくわからないけど、きっととらのあななんだろう。そう思ってメールで連絡してマニュアルを取り寄せ、それに従って5月本に加え、前回の冬コミで完売となっためがね総集編を再版前提で、見本誌として送った。返事は数日でメールで返ってきて、委託は両方ともOK。5月本は宅配便で送り、総集編は印刷を発注、委託分を分納してもらった。それぞれ6月末から7月初頭に委託販売が始まった。

本当に売ってるんだろうか。やっぱり一応とらのあな秋葉原本店に見に行った。確かに売っていて、総集編はシスプリの中の人の本の隣とかに置いてあった。この機会なのでとらのあなの店舗と、サイトをよく見てみた。委託期間は基本は3カ月とのことだけど、話によるととらのあなはコミケ前にでもならない限り放置気味と。実際には5カ月くらい置いてもらい、ほぼ完売した。

観察などの結果、「とらのあなは一般向け創作を売る気はまったくない」という、予想通りのことを確認できた。

マニュアル「委託販売申込案内書」の表4にFAQがあり、「Q.一般向け同人誌・オリジナル作品や、小説の取り扱いはしてもらえないのですか?」「A.そのような事はありません。弊社では同人誌や同人ソフト、小説等、一般向け・成人向けの区別無くお取り扱いを致します。皆様の力作、意欲作をお待ち致しております。」というQ&Aは冒頭に置いてある。それくらいとらのあな=エロ同人誌というイメージがあるんだろうけど、これは実際にそうだとしかいえなかった。

個人的にエロにはなんらこだわりがないので、エロくてもエロくなくても、同人誌としては無差別というのを前提。さて秋葉原本店の一般向け創作売り場はフロアの一番奥、棚もすかすかで空きがちな場所。この場所に至るには多数のエロ表紙絵の本の林を通過しなくてはならず、エロが苦手な人は到達するのも無理だと思う。興味のない人は足も向かない。というか、とらのあな自体、いま現在世界でもっとも気軽に18禁のエロが買える希有な場所になっていると思う。欧州だったら「SEX SHOP」とかの看板を掲げるなりして、もっとあからさまにしないと許してもらえないんじゃないの。

とらのあなサイトの同人ページには「特選30」-「オリジナル 特選」というコーナーがあるけれど、この30作のうち常に25~28が18禁になっている。同人誌通販のトップはほぼ18禁で占められていて、「同人誌ってどんなのかな」と興味を持った人がなんとなくとらのあなを検索してやってきたら「こういうものだ」と思うしかないんじゃないだろうか。一般創作への誘導はほぼないに等しいので、なんとなくネットで売るのは相当難しい。自分のサイトから誘導するくらいしかないだろうけど、一般創作がCGニュースサイトやpixivなんかを通じてとらのあな通販を増やすのは難しいと思う。そんなことが簡単にできるのなら、イベントでもっと売れるだろうって。

つまり新宿の裏本屋で、水着NGな清純派制服アイドルの写真集を売るようなもんであって、要するに売れるわけがない。小売りで店舗が売ってくれないものは絶対に売れない。一般向け創作は、既に有名な作家のものでない限り、とらのあなでは絶対に売れない。俺が店舗でも、一般向け創作なんか売る気にならないと思う。

コミティアのサークル・一般の増加ぶりとか、コミケの創作エリアの盛況を見ると非エロ創作の需要はそれなりにありそうだけれど、エロいのが売れる-売れるからエロいのを増やす──という「エロスパイラル」におそらく入っているとらのあながそこに踏み込む気はないだろうと思う。実際に毎年2けた増の勢いで売上高は伸びているので、商売としてそこに間違いはない。

販売は一般創作を売る気はまったくない一方で、引き受け部門は実際に受ける気は十分にあるようで、わざわざコミティアとかでも営業さんがまわってくるくらい。これはそれぞれのミッションが違うというものであって、販売は実際に売る数を増やすのが役割で、引き受け部門は仕入れを増やすのが役割なので、これは起業としてちぐはぐだ、というものではないと思う。

じゃあ無意味なんだろうか。しかし思うに、特に有名でもない一般創作同人さんがとらのあなに委託するメリットはやっぱりあって、まず普段リーチできない読者さんに読んでもらえる可能性がある。創作イベントに参加する人がとらのあなに行かない人、ということはありえないけど、と普段はコミティアやコミケの創作エリアに来ない人に手にとってもらえる可能性はそう多くないながらある。本の前に人が通らない限り同人誌は読んでもらえない。イベント参加は年間で6日程度。とらのあななら数カ月間、毎日店頭に置いてもらえるので、その前を人が通れば読んでもらえる可能性が出てくると。実際に販売力はたいしたもので、「どれくらい売れないのか」を試す目的もあった今回の委託分が一応完売するくらいではあって、夏コミに参加できなかった分は十分に穴埋めできた。サイトの力も大きくて、再入荷とかで表に出るとばばっと売れるようだった。

エロがあったとしても非機能的、ほとんどが一般向けの創作さんにとって、とらのあながともにジャンルとカルチャーを支える仲間ではないと、普通は思うんじゃないだろうか。しかしうちの本を置いてくれるくらいなので、一般創作の委託は意外にぽんぽん引き受けてくれるんじゃないかと思う。じゃなきゃコミティアでチラシ配らないよな、とか。この際だから創作同人さんが結託してぼんぼんと委託を申し込み、委託市場での創作ジャンルの存在感を意識的に高めていく、という動きがあってもいいんじゃないかと思った。

●「お仕事情報」の実態

仕事が忙しい中、コミケで遊ぶ計画を支えにしていたところがあったので、抽選漏れは思ったよりこたえた。その分、落選がありうるイベントに依存している趣味のあり方はダメだろうとも思った。とらのあな委託も、そんなところからやってみたものの1つだった。

委託販売はおかしなものを誘引した。7月のある日、ある会社から「【コミック製作のお願い】」というメールがきた。確かいつぞや海外事業の減損で巨額の最終赤字を出したところじゃなかったっけ。「サイトを拝見しまして、是非コミックのお仕事のご依頼をさせて頂きたく、ご連絡させて頂きました」という内容で、とらのあなサイトのリンクからたどったようだった。なるほど、その手がありますわな。

仕事というのは携帯向けの電子コミックというやつで、「1話16p&表紙1p」か「1話16p×6話&表紙1p」、1話の執筆期間は10日。6話の場合は3カ月。1p当たり4000円から、という内容だった。サイトを見ると底辺感がすがすがしい。こういう漫画絶望工場なら超ウェルカムって感じで「やるー。データ入稿なんで形式とか教えて」と返事した。ルポ書くんだ。というわけでいくつかメールのみでやりとりがあって、「すぐにも稼働してほしい」という話になった。「ところでこちらは普通の会社員なんで、納期は守るけどあんまり無理きかないかもしれないけど、いいですかあ?」と返事したら、それからメールがまったくこなくなった。なるほど。

それから3カ月くらいたって、「担当が変わった」というメールがきた。これは「四コママンガ執筆に関するアンケート」で、4コマは描けるか、例えばネタがあれば描けるか、ネームがあれば描けるか、みたいなことと得意ジャンルを答えろというものだった。さすがに興味ないので、無視した。今後も無視すると思う。

ケータイ向け電子コミックは成長分野。だそうだが、数秒で読み飛ばすコマの裏にいる人たちを忘れないであげてね、みんなcat 

●MBVに悔いなし

夏コミに出ないので、関連の話題もまったく興味なく過ぎていった。マイ・ブラッディ・ヴァレンタインをみるためにフジロックにいった。コミケにサークル参加してたら行けなかったと思う。で、行ってMBVを見て思うに、正直、コミケに落ちて良かったんじゃないかという結論になった。本来なら、奇跡的に現れたMBVを見ないという選択は個人的にありえなかった。つまりそれを断念しようと思ってたくらい心がコミケを取っていたわけで、これはやっぱり趣味としてはかなり問題のある状態だったと思う。

一般向け創作は売れない。コミティアのサークル参加が増えてるのが信じられない。何を考えているんだろうか。というわけで、こんなことやってると「もういっか」と思うことがままあった。で、それに対するいまの自分なりの答えがあって、それを2枚くらいで描こうと思ったらネームが若干ふくらんだので、少ページ・少部数の本にして8月のコミティアで出した。
ついでにコピー本も5月の続きということで作った。これはいっぱい作った。西館だったっけ。「いやーコミケ落ちましてねー!」という話を何度もした。

夏コミに申し込んだ。今回から自分が代表者として申し込んだ。ネットは楽勝だったけど、紙ベースだとかなり大変そうに見えた。書類不備も出るよな、そりゃ。申し込んだものの、落ちるのを前提にしていたので、何をどうするかをあんまり考えず、とりあえず確実に参加できると思う11月コミティア向けに、売れそうにないほうの原稿を書き始めた。

サイトのトップ絵の更新頻度向上計画を年初に掲げていたものの、結局滞った。めんどくさいから、というのが最大の理由としても、やっぱり単なる絵は空しい。かなりうまい絵もかなり下手な絵も、95%くらいは大して見られもしないまま下に沈んでいくpixivは巨大なゴミ箱だと思う。「オン同人」という言葉に感じる微妙な違和感というか、絵を描くのが好きでたまらないというわけではないので、やっぱり絵よりはページを描こうと思った。というか解釈学的目標がイラストでは達成できないという、つまり「なんでやってんの」という問題にかなり直結している。イラストやってて楽しいというほど絵がうまくない、というのも当然あるんだけど。

10月末だかに冬コミの当落が判明。11月用に本を作るかどうかは微妙になり、時間がたち、ンなことはできるわけないということになり、11月コミティアはコピー本で。思い切ってすごい冊数を作ってみた。何冊作ればいいのか、がだいたい分かったのはよかった。個人的にはもっとも売れないという印象がある11月コミティアながら、サークル参加は2000超だったそうで、一体どうなっているんだろうか。

このころ、3年前だったかの本をネットに上げた。容量が余っていたので原寸ファイルも上げた。利用は無制限とした。表現にとって読者は本質であって、読者のないところに表現の意味は生じない。本棚には「読まれていない意味」が並んでいるわけではない。

コミティア後は本業がものすごく忙しくなり、コミケで新刊が出せるかどうかも微妙になった。かといって出さないのもアレなので、夏に作った8ページの原稿を再録する形で考えたらできそうだったので、それで進めた。12月の締め切り直前には風邪を引いた。長いことやってれば修羅場モード時に風邪を引くなんてこともあると思ってたけど、なかなか厳しい戦いだった。部数はとらのあな事前発注分と、イベント分を考えて、なんだかすごい数になった。

コミケは12月30日の3日目。考えてみれば参加は1年ぶりだったけど、そういう感慨はなかった。人が多いなあというのが第1の感想だった。あまり風がなかったおかげで、思ったより暖かかったのは助かった。いろんな感想をいただいた。例のGM研さんのレビュー本が2年越しでできあがり、せっかくなので、もらわないで買った。忘れられてるんじゃないかと思ってたけど、結果的に新刊の初売りとしては最も数が売れた。

09年は、時間と相談しつつ、という今まで通りの感じで。ただ、いつまでたっても出ない本のことを考えていてもしょうがないので、それよりは出ることを優先しようと思う。いくつか踏ん切りもついた。計画通り進むとは思わないけど、まあ、例年通り、楽しければいいや。という感じで淡々といこう。

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